川崎混声合唱団の紹介

1960年に相原末治先生により創立され、1964年に第1回定期演奏会を開催しました。指揮者として相原先生を中心に嶋田進吉、繁下和雄、松原千振、武田雅博などの諸先生にご指導いただき、1975年前後には神奈川県合唱コンクールで数々の表彰を受けました。
 
1998年に小笠原吉秀先生が副指揮者に就任され、2006年の第40回定演では文化庁芸術文化振興基金及び神奈川県文化芸術団体助成事業の対象事業に指定され、助成を受けました。 
2007年に相原先生が桂冠指揮者に、小笠原先生が常任指揮者に就任されました。相原先生は2011年に最高顧問に就任され、2015年3月に永眠されましたが、先生の信念と伝統を守り、小笠原先生のご指導により活動を継続しました。 

2020年10月に今井祐之先生が指揮者に就任され、2021年10月に常任指揮者に就任されました。小笠原先生は常任指揮者を退任されましたが、長年のご功績に感謝して特別顧問に就任いただきました。 

現在、当団は新しい時代を見据え、今井先生の熱心なご指導のもとで団の充実と発展を目指しています。幅広い年齢層と均等なパート構成といった当団ならではの特色を最大限に活かしながら、明るくかつ楽しく、そして豊かさに満ちた合唱活動を続けています。 


団の歩み