常任指揮者
今井 祐之
早稲田大学教育学部複合文化学科卒。東京藝術大学大学院音楽研究科音楽文化学専攻芸術環境創造領域修士課程修了。(日本におけるアマチュア合唱活動についての研究) 2014および2016年のカンテムス国際合唱フェスティバル(ハンガリー)での合唱指揮マスターコースにてデュプロマを取得。
県立多摩高校合唱部、早稲田大学混声合唱団にてそれぞれ学生指揮者を務める。東京芸術大学大学院に進学したと同時期に、アマチュア合唱団の指導を本格化する。指揮法は、デーネッシュ・サボー、柳嶋耕太に師事。声楽を田口昌範に師事。合唱音楽を岩本達明、清水敬一、相澤直人、真下洋介からそれぞれ影響を受ける。2022年には、モルテン・S=Jの合唱指揮マスタークラスの受講生に選出された。2025年、第9回若い指揮者のための合唱指揮コンクール本選出場。The Sixteenマスタークラス受講生に選出。
現在、東京・神奈川を中心に児童からシニア団体まで約10団体の指揮、指導を務める。その他、部活動の指導やオーケストラとの共演の際には合唱指揮も担当している。
神奈川県合唱連盟事務局次長、かながわ合唱指揮者クラブ運営委員、麻生区合唱連盟副会長。
川崎混声合唱団においては2020年より指揮者、2022年より常任指揮者に就任し現在に至る。
ピアニスト
遠藤 有子
国立音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。西尾悠美子、小島満里、各氏に師事。都立府中西高校在学中より、NHK学校音楽コンクール、全日本合唱コンクール、各全国大会にピアノ伴奏者として出場。2012年1月、ウイーン楽友協会ホールにて「湯山昭合唱作品の夕べ」に出演。現在、東京、神奈川を中心に合唱団のピアニストを務めるほか、ピアノの後進の指導に当たる。全日本演奏連盟会員。当団においては平成11年より伴奏者を務め、現在に至る。